こんにちは!

守護龍コーチの山本優理です。

今回は、大地のエネルギーに触れながら
内なる祈りや感謝を
行動として静かに体現していく

皇居勤労奉仕のご案内です。
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皇居勤労奉仕ってなに?

皇居で行われている勤労奉仕は、
皇居や御用地の環境整備などを通して、
感謝の心をもって
ご奉仕させていただく活動です。

その始まりは、
昭和20年、空襲によって焼失した
宮殿の焼け跡を整理するために、
宮城県の有志の方々が奉仕を
申し出られたことだといわれています。

それ以来、多くの方々の想いによって、
今日まで大切に受け継がれてきました。

現在は、連続する平日の4日間、
除草や清掃、庭園作業などを行いながら、
静かに場を整えていきます。

また、ご奉仕の時間の約半分は、
普段なかなか入ることのできない皇居内を
ご案内いただけるとのことです。

日本の歴史や文化、祈りが息づく場所に
実際に身を置きながら、
静かな学びと気づきに触れられる
貴重な機会でもあります。

龍の背に乗る
秘訣じゃ!

2026年2月2日、平安神宮で開催された
「龍の背に乗る8つの秘訣セミナー」の中で

竜ちゃんが伝えてくれた秘訣の一つが、
【土に触れること】でした。

便利なデジタル社会の中で生きる私たちだからこそ、
意識的に自然に触れ、大地のエネルギーとつながる時間を持つこと。

土に触れる。
木に触れる。
空を見上げる。
スマホから少し離れ、身体の感覚を取り戻していく。

そんな“アーシング”の時間は、
心や感情を静かに整え、
見えない生命のエネルギーを受け取ることにも
つながっていくのだと教えてくれました。

今回の皇居勤労奉仕もまた、
自然や大地に触れながら
祈りや感謝の想いを行動として表していく、
尊い時間になるのではないかと感じています。

守護龍神と共に生きる私たちが、
なぜこの体験をするといいの?

私たちは日々、目には見えないご縁や導き、
祈りの力を大切にしながら過ごしています。

だからこそ、その想いを現実の行動として
表していくことも大切だと感じています。

身体を動かし、 場を整え、
誰かのために尽くすこと。

その体験を通して、
内側にある祈りや感謝の心が、
より深く自分自身と結びついていきます。

また、皇居という場所には、
長い歴史の中で積み重ねられてきた
祈りや敬意が息づいています。

その場に身を置くことで
自然と心が整い、
背筋が伸びるような感覚や、
静かな豊かさを感じる方も多いようです。

見えない世界を大切にしている私たちだからこそ、
祈りを「想い」だけで終わらせず、
行動として表現していくこと。

その尊さを、改めて感じられる機会になるのではないかと思います。

そして何より、
“自分だけの願い”を超えて、
国や人々の幸せを願いながら動く時間は、
巫女としての在り方や、
本来の祈りの感覚を思い出させてくれることと思います。

そんな時間を、ぜひご一緒できましたら幸いです。
[皇居勤労奉仕 内容(予定)]

日程: 11月17,18,19,20日

場所: 皇居(現地集合・解散) 

【1日目】11月17日(火)
  8:00 皇居〇〇前集合
15:30解散
希望者のみ夕食会(飲食代実費)
     

【2日目】11月18日(水)
  8:00 皇居〇〇前集合
15:30解散
   

【3日目】11月19日(木)
  8:00 皇居〇〇前集合
15:30解散


【4日目】11月20日(金)
  8:00 皇居〇〇前集合
15:30解散
希望者のみカフェで振り返り(飲食代実費)


【価格】無料
●宿泊費、飲食代、交通費は自己負担となります。