皇居で行われている勤労奉仕は、
皇居や御用地の環境整備などを通して、
感謝の心をもって
ご奉仕させていただく活動です。
その始まりは、
昭和20年、空襲によって焼失した
宮殿の焼け跡を整理するために、
宮城県の有志の方々が奉仕を
申し出られたことだといわれています。
それ以来、多くの方々の想いによって、
今日まで大切に受け継がれてきました。
現在は、連続する平日の4日間、
除草や清掃、庭園作業などを行いながら、
静かに場を整えていきます。
また、ご奉仕の時間の約半分は、
普段なかなか入ることのできない皇居内を
ご案内いただけるとのことです。
日本の歴史や文化、祈りが息づく場所に
実際に身を置きながら、
静かな学びと気づきに触れられる
貴重な機会でもあります。
2026年2月2日、平安神宮で開催された
「龍の背に乗る8つの秘訣セミナー」の中で
竜ちゃんが伝えてくれた秘訣の一つが、
【土に触れること】でした。
便利なデジタル社会の中で生きる私たちだからこそ、
意識的に自然に触れ、大地のエネルギーとつながる時間を持つこと。
土に触れる。
木に触れる。
空を見上げる。
スマホから少し離れ、身体の感覚を取り戻していく。
そんな“アーシング”の時間は、
心や感情を静かに整え、
見えない生命のエネルギーを受け取ることにも
つながっていくのだと教えてくれました。
今回の皇居勤労奉仕もまた、
自然や大地に触れながら
祈りや感謝の想いを行動として表していく、
尊い時間になるのではないかと感じています。
日程: 11月17,18,19,20日
場所: 皇居(現地集合・解散)